スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

配筋から型枠工事へ

A0015.jpg
久しぶりの更新です。

基礎のコンクリートは埋戻しを終え、柱の配筋工事から型枠工事へ。
先日の配筋検査をクリアした鉄筋が、表面に塗装加工されたコンパネの型枠で囲われて行きます。

この後、梁から床スラブの型枠まで順に組立てていき、その後組まれる部分の配筋検査と、設備配管用の穴や、電気の配線ルートなど、その時々でしか見られない場所をその都度チェックしていきます。

A0017.jpg
現状は鉄筋によってぼんやりと見えてきた建物のボリュームがどんどん明確に立ち現れてくるプロセスでもあります。
この建物は1階鉄筋コンクリート造(一部鉄骨柱)、2階鉄骨造の混構造。
用途やコスト、工期等いろいろな要素を踏まえての選択です。

この上に鉄骨による架構が組まれ、全体像がみえてくる棟上げまで射程に入ってきました。

furu


ブログ

 
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
SEARCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。