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配筋から型枠工事へ

A0015.jpg
久しぶりの更新です。

基礎のコンクリートは埋戻しを終え、柱の配筋工事から型枠工事へ。
先日の配筋検査をクリアした鉄筋が、表面に塗装加工されたコンパネの型枠で囲われて行きます。

この後、梁から床スラブの型枠まで順に組立てていき、その後組まれる部分の配筋検査と、設備配管用の穴や、電気の配線ルートなど、その時々でしか見られない場所をその都度チェックしていきます。

A0017.jpg
現状は鉄筋によってぼんやりと見えてきた建物のボリュームがどんどん明確に立ち現れてくるプロセスでもあります。
この建物は1階鉄筋コンクリート造(一部鉄骨柱)、2階鉄骨造の混構造。
用途やコスト、工期等いろいろな要素を踏まえての選択です。

この上に鉄骨による架構が組まれ、全体像がみえてくる棟上げまで射程に入ってきました。

furu


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